Q&A
Q1 番号ポータビリティはいつから始まりますか?
平成18年10月24日から開始されます。
平成18年11月より、各携帯電話事業者に義務付けが行われます。
Q2 番号ポータビリティの利用手続きをしてから引継ぎ完了するまでの期間はどのくらい?
現在のところ、数時間程度で手続きが完了すると言われています。
先に番号ポータビリティが導入された諸外国では、手続きに数日かかる国もあり、それが番号ポータビリティの利用率が上がらない原因になっているようです。
Q3 メールアドレスも継続して使用できますか?
携帯電話のメールアドレスは、ドメイン名が各携帯電話会社の社名やサービス名になっているため、携帯電話会社の変更とともにメールアドレスを引き継いで利用することができません。
Q4 コンテンツサービスや電子マネーも継続して使用できますか?
コンテンツプロバイダーが提供しているコンテンツや、電子マネーなどは引継ぎできません。
Q5 PHSの番号も変わりませんか?
現在PHSは、ウィルコムを使用するユーザーが増加しており、PHSにも番号ポータビリティを要望する声が上がらないとも言えませんが、現在のところ見通しは不透明です。
Q6 乗り換えたい携帯電話会社のトップはどこ?
インフォプラントとケータイBEST誌(ソフトバンク・パブリッシング刊)が行った調査によると、乗り換えたいキャリアトップはauで、利用したい理由では、「デザインの良さ」「パケット定額制の魅力」などが挙げられています。
Q7 先に番号ポータビリティが導入された諸外国の利用率は?
1997年に導入したシンガポールをはじめ,オーストラリア,香港,韓国,EU加盟国の一部,それに米国がすでに、番号ポータビリティを導入していますが、その利用率はというと、80%を超える香港など一部を除き,契約者全体の数%程度にとどまっている国がほとんどです。
Q8 手ぶらでショップ(各携帯電話会社専売店)に行っても手続きできる?
手続きには「MNP予約番号」が必要です。
例えば、NTTドコモからKDDI(au)に乗り換える場合、まずドコモのショップ、または電話やインターネットにて番号継続&解約手続きを行う必要があります。
このとき、ドコモから渡されるのが「MNP予約番号」です。
これを受け取り、乗り換え先のKDDI(au)にて新規加入の手続きをします。
新規加入手続きは従来どおり行われるので、「MNP予約番号」の他に、身分証明書や印鑑等は最低限必要になるでしょう。